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一度は行ってみたい場所を巡る

四国の最東端の岬『蒲生田岬』HEADLINE

遠く大鳴門橋、淡路島、和歌山県まで望める

徳島県阿南市椿町



蒲生田岬は瀬戸内海紀伊水道に突き出た形の四国最東端の岬です。

徳島県阿南市椿町に位置し、灯台からの眺望は素晴らしく、晴れた日には遠く大鳴門橋、淡路島、和歌山県まで望むことができます。








蒲生田岬駐車場までは曲がりくねった道で、途中はすれ違いもできないほど狭い部分があります。
カーブなどは対向車には要注意です。





     




途中、こんな看板がありました。

かもだ岬温泉
もう ちょっとやけんな!

長い道のりの中、思わず疲れが吹っ飛びマス!







駐車場入り口には室戸阿南海岸国定公園があります。

この池は蒲生田大池で近くには散策路や湿原植物群落があります。

蒲生田大地の北東部一帯にヒメガマ、アンペイラが生茂り、蒲生田の地名となっています。
また、その水辺湿地には、テツホシダ、ウキヤガラ、カンガレイ、ヒトモトススキなどがが見られます。






蒲生田岬入り口にはハートのオブジェクトが。

ここから見る遠くの島々が素晴らしい。










蒲生田岬灯台まではもうすぐです。

急な階段を昇ると展望台があります。











蒲生田岬灯台
紀伊日ノ御埼灯台と並んで瀬戸内海の東側の入り口を標示している灯台です。

この岬の沖合にある伊島との間には、岩礁が多数あり、潮流が速く、昔から幾多の船の安全を脅かしてきました。

それだけに灯台は海上交通の安全に果たす役割は、計り知れないものがあります。




灯台周辺の岩山はウバメガシと椿が密生する風成林です。
沖合いはイシマササユリが群生する伊島、前島、棚子島が浮かび素晴しい眺めです。


所在地
〒779-1750  徳島県阿南市椿町
交通アクセス
(1)阿南駅から車で60分

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