本文へスキップ

各地の名所を巡る

鶴ヶ城HEADLINE

天守閣の展望台から望む絶景

「福島県会津若松市」

鶴ヶ城は、日本100名城(12番目)とされている城郭。
梯郭式の平山城で城跡のほとんどは鶴ヶ城公園となっており国の史跡に指定。
戊辰戦争の際の痛みが激しく、一度取り壊しされ、その後1960年に復元され現在に至っています。
なお、黒川城から会津若松城へ名称が変わったのは、江戸時代初期の事で(安土桃山時代後期という説もあります)、鶴ヶ城とは通称名です。



天守閣から南へ伸びる「南走長屋」とその端にある「干飯櫓」
城や城下町を守るうえで大切な役割を果たした建物で、長い廊下がまっすぐに通った「南走長屋」は、城の中核である本丸へ敵が入り込むのを防ぐ役目を果たしていた建物。
城内櫓のなかで一番大きかったとされる「干飯櫓」は、水やお湯でもどして食べることのできる、干飯という保存食を大量に蓄えた食糧庫です。



天守閣の展望台から望む。
写真中央の街の中に細いポールがあります。
その後方の山が飯盛山で白虎隊19士の墓があります.
写真では見えづらいですが肉眼では自刃の地がかすかにみえました。
左後方の高い山は磐梯山(1819m)、隣り奥は赤埴山(1430m)。



住所 〒965-0873  福島県会津若松市追手町1-1
電話 0242-27-4005
営業期間 公開:8:30~17:00 入城は16:30まで
交通アクセス
(1)会津若松駅からバスで10分



番外編
飯盛山から鶴ヶ城を眺める
自刃に及んだ隊士の場所があります。
この場所には、鶴ヶ城の方向を眺めるような少年隊士の像が建てられています。
白虎隊は、16~17歳になる武家の男子で構成された部隊で、合計343名が所属していたそうです。
この飯盛山で自刃したのは、士中二番隊に属していた20名。
戸ノ口原での戦いに敗れ、飯盛山に落ち延びた士中二番隊の隊士達は、城下が燃えているのを目にして、鶴ヶ城がすでに落城したと思った。



自刃の地から、会津若松の街を望みます。
写真ではわかりませんが、正面中央に少し林のように見えるところに鶴ヶ城があります。
実際にはこのとき、見えたのは失火による炎だったといわれていますが、少年達は敵に捉えられ生き恥を晒すのを潔しとせず、この地で自刃することを選ぶ。
炎上する城下の様子を、少年隊士達はどのような気持ちで眺めたのでしょうか。

住所 〒965-0003 福島県会津若松市一箕町八幡弁天下
交通アクセス
 (1)会津若松駅からバスで15分番外編



磐梯山サービスエリアにある、會津うまいもん横にある めんこうぼう・赤べこで喜多方ラーメンを味見。
なにやら、のりをよ~くみると。
転ばぬ先の・・・・交通安全祈願 會津あかべこ若丸とイラストが。
交通安全を願う気持ち、ありがとうございました。
で、味はというと、これが実に美味しいでございます。ハイ。



あ、それから會津っこのおろしそばも食べる価値がありますョ。



麺工房 あかべこ
磐梯山サービスエリア下り線
福島県耶麻郡磐梯町大字更科字高森平2481-15
お問い合わせ 0242-63-0691

バナースペース

日本縦断 くるま旅

たび旅日記