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各地の名所を巡る

光前寺

本堂のわきに霊犬・早太郎にまつわる伝説

「長野県駒ヶ根市」

仁王門をくぐると樹齢数百年の杉並木があり、斜面を上った先に見事な三門と本堂があります。
本堂のわきに霊犬・早太郎にまつわる伝説が残されています。



早太郎伝説のあらすじ
静岡県磐田市にある矢奈比売神社の大祭では、村の娘をいけにえとして供える風習がありました。



三門は、解脱に至る三つの方法で迷より悟に入る門の意です。
長野県下では善光寺に次ぐ三門だで楼上には十六羅漢が安置されています。



三門から右へ進むと、樹齢およそ700年の三本杉があります。
真っ直ぐで見上げるほどでかい!!



その隣には一切口経蔵があります。
文化元年再建のこの経蔵内には、六百年前遠州見付の天満宮より奉納された多数の宝物が秘蔵されています。



三重塔は高さ約17mのこの塔には、五智如来(密教で5つの知恵を、5体の如来に当てはめたもの)が安置されています。



塔付近の霊犬早太郎の像




本堂
入母屋唐破風造りこけら葺きの建築様式で、本尊・不動明王及び八大童子が祀られています。



光前寺
住所:長野県駒ヶ根市赤穂29番地
アクセス:駒ケ根駅[出口]から徒歩約48分

     

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