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各地の名所を巡る

四国八十八か所霊場24番札所『最御崎寺』CONCEPT

|高知県室戸市の室戸岬の先端に位置

高知県室戸市室戸岬町


最御崎寺は高知県室戸市室戸岬町にある真言宗豊山派の寺院です。
本尊は虚空蔵菩薩で四国八十八箇所霊場の第二十四番札所であり、土佐で最初の札所。

室戸岬では東西に対峙している第二十六番札所の金剛頂寺を西寺(にしでら)と呼ぶのに対し、東寺(ひがしでら)と呼ばれるそうです。



道の駅「とろむ」より室戸スカイラインを進むと約10分で第24番最御崎寺(東寺)にたどり着けます。

海沿いには遊歩道があって、あこう林、水掛地蔵など見られ、番最御崎寺より徒歩5分で室戸岬灯台へ。











室戸スカイラインからお寺の入り口まで行くと、道路沿いに無料で利用できる駐車場があります。

駐車場では「お迎え大師」が迎えてくれます。









鐘石
この鐘石を小石で叩くとすき通った鐘のような音が鳴り響きます。

この音は冥土にいる家族や知人に届くといわれ、叩いてみると金属みたいな音がします。
この石は斑糲岩という石でできていて、かつては奥の院・一夜建立の岩屋や水掛地蔵に置かれていたのが最御崎寺へ移されたそうです。





最御崎寺の多宝塔







最御崎寺
弘法大師が大同2年(807年)に嵯峨天皇の勅願によって本尊の虚空蔵菩薩像を刻み、最御崎寺を開創しました。
奥の院・四十寺がある四十寺山にありましたが、寛徳年間(1044年~1055年)に現在地に移ったといわれています。
26番札所金剛頂寺が「西寺」と呼ばれるのに対し、最御崎寺は「東寺」と呼ばれています。

所在地
〒781-7101  高知県室戸市室戸岬町4058-1
0887-23-0024
交通アクセス
(2)高知道南国ICから車で120分(室戸スカイライン登ってすぐ)

最御崎寺周辺の観光スポット

室戸岬灯台
室戸阿南海岸国立公園に指定されている景勝地です。
太平洋に突き出した岬は四国の東南端に足摺岬と相対し、太平洋につき出ている岩礁と岬をおおう亜熱帯性樹林が見ごたえあります。

所在地
〒781-7101  高知県室戸市室戸岬町
交通アクセス
(2)高知道南国ICから車で120分  

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